中国語やPC、携帯のカスタマイズのちょっとしたメモ。時々脱線しますが。

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等离子高清晰度电视
とは、プラズマハイビジョンテレビの事

děnglízǐtǐ
【等离子体】
[名]<物理>プラズマ.

gāoqīngxīdù
【高清晰度】
高画質(の).

gāoqīngxīdùdiànshì
【高清晰度电视】
〔名〕高精細テレビ.


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気になったので少し調べてみました。

プラズマディスプレイ (PDP, Plasma Display Panel) は放電による発光を利用した平面型表示素子の一種である。
電極を表面に形成したガラス板と、電極および、微小な溝を表面に形成し、溝内に赤、緑、青の蛍光体層を形成したガラス板とを狭い間隔で対向させて希ガスを封入し、この電極間に電圧をかけることによって紫外線を発生させ、蛍光体を光らせて表示を行っている。


プラズマはモニタへの焼きつきが起きやすいのだそうです。

ハイビジョン(Hi-Vision)とは、NHKが商標権を有する、日本における高精細度テレビジョン放送(High Definition television/HDTV)の愛称である。
NTSC標準テレビ放送に対し走査線が2倍以上あるため、高精細な画像である。
画面の縦横比(アスペクト比)は人間の視野に合わせて標準(4:3)よりも横長な16:9である。



AllAboutにはこのように載っていました。

「ハイビジョン」というのは、NHKが開発した高精細度テレビジョン(High Definition television)というテクノロジーの「愛称」なのだそうです。なお、高精細度テレビジョンのことを「HDTV」と略して呼んだり、あるいは「高品位テレビ」などと呼んでいます。この場合の「Definition」は、「解像度、鮮明度」という意味ですね。
そして、そのテクノロジーの目的は、「見る人により臨場感を感じさせる画質と画面の縦横比の実現」なのです。




何が気になったのかというと
液晶とプラズマについてだったのですが
思いっきり中国語から離れてしまいました。

ハイビジョンというのがNHKが作った愛称だったとは知りませんでした。

液晶パネルは、外光や、フロントライト、バックライト等の光源により発せられた光をさえぎったり透過させたりすることによって表示をする。液晶に電圧を加えると液晶分子の向き(配向)が変化する。この配向変化を利用して光のシャッターを実現して表示する。ただし、液晶だけでは光をさえぎることができないため、液晶の前後に特定の偏光方向の光のみを透過させる偏光フィルタを配置する。



これを調べていて
HDとSDについてやっと判った気がした中の人です。

「高品位テレビ」の英訳として"High Definition Television"
従来のテレビ放送などに用いられている標準解像度の映像信号の総称です。反対に、いわゆるハイビジョンの品質を持った映像は、HD(高解像度)と呼ばれており、対になる用語として使われています。
"Standard Definition"
 SD映像は、現行の地上アナログ放送やDVDなどの品質であり、映像フォーマットでは、「480i」「480p」がSD映像になります。


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